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No. 49号 2026年7月24日
セロン皮膚科 — 清潭 スキンブースター

春の季節の変わり目、乾燥した肌を
表面だけでなく内側からしっかり満たしましょう

ジュベルックスキンブースターは、肌の内側から直接コラーゲン生成を促す働きをします。保湿クリームが届かない真皮層まで、セロン皮膚科がていねいにご案内いたします。

季節の変わり目のたびに繰り返す、あのくすみとパサつき——その原因とは

春の季節の変わり目、乾燥肌にはジュベルックスキンブースターで内側から潤いを

春になると花粉や微小粒子状物質(PM2.5)が増え、寒暖差も大きくなることで、肌のバリア機能が乱れやすくなります。保湿クリームをこまめに塗ったり、毎日シートマスクを使ったりしても、なぜか肌はまだつっぱる、くすんで見える——そんな経験はありませんか。

実は、季節の変わり目に起こる乾燥の本当の原因は、肌の表面ではなく真皮層にあります。肌が水分を蓄えてキープする力、つまり皮膚内のヒアルロン酸やコラーゲンの密度が低下すると、外側からいくら水分を補給しても、すぐに蒸発してしまうのです。30代半ばを過ぎると、この内側の水分保持力が徐々に衰えていくため、同じ季節の変化でも以前よりずっと敏感に肌が反応するようになります。

だからこそ、季節の変わり目のスキンケアで大切なのは、肌の内側で水分を抱え込む「構造そのもの」を強化することなんです。ジュベルックスキンブースターが単なる保湿施術と一線を画している理由も、まさにここにあります。

60% 30代以降のヒアルロン酸
産生量の低下傾向
(皮膚科学研究より)
PDRN ジュベルックスの主要成分
サーモン由来DNA分画物
細胞再生を促進
HA 架橋ヒアルロン酸
真皮層へ直接デリバリー
水分保持力を強化

ジュベルックとは何か — PDRNとヒアルロン酸の組み合わせ

ジュベルック(Juvelook)は、PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)と架橋ヒアルロン酸をひとつにまとめたスキンブースターです。この2種類の成分が1製品に配合されている点が、従来のスキンブースターとの最も大きな違いといえます。

PDRNはサーモンのDNAから抽出した成分で、皮膚細胞の修復メカニズムを活性化するのに役立つとされています。損傷した組織の再生プロセスをサポートし、真皮層におけるコラーゲン合成を促す経路を刺激します。リジュラン(REJURAN)と同系統の成分とイメージしていただくとわかりやすいのですが、ジュベルックはさらに架橋ヒアルロン酸を加えることで、水分補給と再生効果を同時に実現できるよう設計された製品です。

架橋ヒアルロン酸は、通常のフィラーのようにボリュームをつくるのではなく、真皮層内に微細に分散して皮膚組織の間に水分を保持する役割を果たします。つまり、肌が自ら水分を蓄える構造を内側からしっかり補強するアプローチです。

「ジュベルックは単に水分を補うだけにとどまりません。PDRNが真皮細胞そのものの活性度を高め、ヒアルロン酸がその空間を満たすことで、2つの効果がお互いを補い合う仕組みになっています。」

— セロン皮膚科 診療ノート

他のスキンブースターとどう違うの?

スキンブースターは製品ごとに主要成分と作用メカニズムが異なります。お肌の状態に合わせてどのようなアプローチが適切かを理解したうえで選ぶことが大切です。

一般的なヒアルロン酸スキンブースター

水分補給を中心としたケア

  • 真皮層への水分補給効果
  • 即効性のある肌ツヤの改善
  • 細胞再生の促進作用なし
  • 効果の持続期間が比較的短め
  • コラーゲン合成を促す効果はわずか
ジュベルック(PDRN+HA)

再生+水分補給のダブルアプローチ

  • PDRNによる細胞再生の促進
  • 架橋結合HAで水分構造を強化
  • コラーゲン合成経路への刺激
  • 肌の弾力とキメの改善に貢献
  • 3回以上の継続施術で効果の持続性が高まる

セロン皮膚科でのジュベルク施術の流れ

ジュベルクの施術は、真皮層へ微細に注入する方法で行います。セロン皮膚科では、まずお肌の状態を丁寧に確認したうえで、部位ごとに注入の深さや量を調整しながら施術を進めていきます。

ジュベルク施術の流れ

1

肌状態のカウンセリング・診断

肌の乾燥度・弾力の低下具合・敏感肌かどうかを確認します。現在の肌状態をもとに、ジュベルクが適切なアプローチかどうか、また他の施術との組み合わせが必要かどうかをまず判断します。

2

麻酔クリームの塗布・待機

施術部位に局所麻酔クリームを塗布し、約20〜30分お待ちいただきます。痛みに敏感な方でも安心して施術を受けていただけるよう、十分な麻酔時間を確保しています。

3

真皮層への微細注入

細い針を使用し、額・頬・目元・フェイスラインなど目的の部位にジュベルクを細かく分散して注入します。注入の深さは、肌の厚みや期待する効果に応じて調整します。

4

施術後の鎮静ケア

注入後に赤みが生じた部位へ鎮静処置を行います。帰宅後のケア方法や全般的な注意事項についても丁寧にご説明します。

5

繰り返し施術による効果の積み重ね

一般的に2〜4週間間隔で3回以上受けていただくと、効果がより安定しやすくなります。その後のメンテナンス間隔は、肌の状態に合わせて調整していきます。

こんなお肌のお悩みがあれば、ジュベルクをご検討ください

ジュベルクは、乾燥ケアと再生効果を同時に求める方に適した選択肢のひとつです。以下の項目に心当たりがあれば、カウンセリングで最適な方向性をご確認ください。

Dryness

保湿クリームを塗ってもすぐに突っ張る

外側からの保湿ではなかなか改善しにくい、真皮層の水分不足が原因かもしれません。肌内部のヒアルロン酸密度が低下しているときに起こりやすい現象です。

Dullness

全体的にくすんで、ハリや透明感がない

肌細胞のターンオーバーが低下すると古い角質が蓄積し、光の反射が弱まります。PDRNが細胞の活性化を促すことで、改善のサポートが期待できます。

Fine Lines

以前より小じわが目立つようになった

真皮層のコラーゲンと水分が不足すると、小じわがより鮮明に見えてしまいます。内側からしっかり満たして、肌の厚みと弾力を補うアプローチが大切です。

Texture

肌のキメが粗く、メイクのりが悪い

肌内部の水分構造が弱まると、表面のキメも乱れやすくなります。真皮層から整えることで、メイクの密着感も変わってくる可能性があります。

ジュベルックと組み合わせて検討できる併用アプローチ

ジュベルック単独でも十分な改善効果が期待できますが、肌の状態によっては他の再生ベースの施術と組み合わせることで、より立体的な結果が得られる場合もあります。

たとえば、肌のハリ低下がお悩みの中心であればサーマジのような高周波リフティングとの併用を検討できますし、色素沈着や毛穴の開きが気になる場合はレーザー系との組み合わせも選択肢のひとつです。セロン皮膚科は清潭の先端再生医療指定病院として、エクソソームやリジュランなど多彩な再生医療ベースの施術ラインナップを備えており、単一施術ではなく肌全体の状態を考慮したオーダーメイドのプランをご提案しています。

どの組み合わせが今の肌に適しているかは、カウンセリングを通じて医師が直接判断いたします。セロン皮膚科の姜承勲(カン・スンフン)代表院長と崔英煥(チェ・ヨンファン)院長が、すべてのカウンセリングおよび施術に直接携わっております。

注意事項のご案内

施術前後に必ずご確認ください

ジュベルック施術後の当日は、洗顔およびメイクアップをお控えいただくことをおすすめします。注入部位に内出血や赤みが数日間続く場合がありますが、ほとんどの場合は自然に落ち着きます。妊娠中・授乳中の方、自己免疫疾患をお持ちの方は、施術前に必ず医師にご相談ください。肌の状態や体質によって反応が異なる場合がありますので、正確な診断のうえで施術を受けられることをおすすめしています。

よくあるご質問

ジュベルックとリジュランの違いは何ですか?
どちらもPDRN成分を基盤とした製剤です。リジュランが純粋なPDRN(ポリヌクレオチド)単独成分で肌の再生に特化しているのに対し、ジュベルックはPDRNに架橋ヒアルロン酸を加えることで、再生と水分補給を同時に叶えるよう設計されています。どちらがより適しているかは、肌の状態やお悩みの内容によって異なります。
効果はいつ頃から感じられますか?
個人の肌状態によって異なりますが、施術直後からしっとり感を実感される方もいらっしゃいます。コラーゲン産生や細胞再生の効果は数週間かけて徐々に現れるため、2〜3回以上の累積施術後に肌のキメやハリの変化をより実感されるケースが多いです。劇的な即効性というよりも、肌が少しずつ整っていく変化を期待していただくのが適切です。
施術後、すぐに日常生活は送れますか?
軽いお出かけや事務作業であれば当日から可能です。ただし、注入部位に赤みや軽度のむくみが出ることがあるため、大切なご予定やイベントの数日前の施術はお避けいただくことをおすすめします。洗顔は当日夜以降に優しく行っていただき、激しい運動やサウナは2〜3日ほどお控えください。
どのくらいの頻度で受ける必要がありますか?
初期は2〜4週間隔で3回程度を基本コースとしてご案内しています。その後は肌の維持状態に応じて、2〜3か月に1回ほどのメンテナンス施術を検討される方が多いです。季節の変わり目や肌コンディションが落ちやすい時期に合わせて計画的にケアされると、より効率的です。
敏感肌でも施術を受けられますか?
敏感肌の方でも多くの場合、施術は可能です。ただし、肌バリアが大きく損なわれている状態や、現在肌トラブルが活発な状態であれば、まずバリア機能の回復を優先してから施術を計画する方が好ましい場合があります。カウンセリングの際に現在の肌状態を詳しくお聞かせいただければ、適切な時期を一緒に判断いたします。
セロン皮膚科 医療スタッフによるカウンセリング写真
セロン皮膚科では、カウンセリングと診断のプロセスで、お一人おひとりの顔の構造と回復の方向性を丁寧に確認しています。

春の肌、内側からリセットしましょう

季節の変わり目のたびに繰り返す乾燥にお悩みでしたら、セロン皮膚科で肌の内側から潤いを補う方法をご相談ください。カン・スンフン代表院長が直接お肌の状態を確認し、お一人おひとりに合ったケアプランをご提案いたします。

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